らぁめん小池の「煮干しラーメン」
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②カレーフェスは街の鍼治療になっていたのだろうか?

上品すぎる煮干しラーメン『らぁめん小池』

③「フェス」ってなんだろう?

前の記事の続きです)

「はじまり、はじまり。」

と書いたが、本当はもう少し、説明したいことが残っていた。

この本では下北沢カレーフェスティバル10年間の歴史のうち、主に最初の3年間について書いた。

4年目以降のことも少し書いてあるが、私は最初の3年間は総合プロデューサーとして運営に関わっていたが、4年目以降はイベントへの関わり方が部分的になっていて、全体像を把握していない。

4年目以降のことを詳しく知りたい方はアイラブ下北沢の西山さんと阿部さん、そしてカレーまん。この3人に聞いてみてほしい。

この3人は10年間ずっとフルコミットでカレーフェスの運営を担ってきた。

イベントに限らずなんでもそうだが、始めることは大変で、続けることはもっと大変だ。

カレーフェスの企画を考えて始めた私の功績よりも、10年間運営を続けてきた3人の功績の方がずっと大きいと思っているし、感謝もしているし、途中で色々と迷惑をかけたことを申し訳なく思っているし、今同じ立場で一緒にカレーフェスを作れていないことを少しだけ残念に思っている。

コロナ、また感染者増えてきちゃいましたね

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【下北沢カレーフェスティバルってなんなん?】

まず最初に、このイベントがそもそもどんなイベントなのか説明しておく。

元・明治学院大学の教授で、現在は龍谷大学で教授をしている服部圭郎先生が書いた文章がある。

この約1,500字の文章がよくまとまっているので、ご興味ある方はご覧ください。服部先生の記事を下敷きにして、下北沢カレーフェスとはなんなのかを200字くらいで私が書くとこうなる。

「下北沢カレーフェスティバルとは毎年10月に下北沢で開催されるカレーのお祭りである。2012年に初開催。2011年に下北沢カレー王座決定戦を開催したことが下北沢カレーフェスティバル誕生のきっかけとなった。カレー王座決定戦を主催した岩井がカレーフェスの企画を考案し、それをI LOVE下北沢の西山氏が自社事業として取り入れ、両者及びその仲間、関係者の協力を受け、いろいろとラッキーな事象も重なってイベントは成功。2021年に10年目を迎える。」

この200字の内容を、このあと11万字かけて詳しく説明していく。

おおまかに時系列に沿って書いたが、最初から読まなくてもわかる内容もあるので、目次を見て興味のあるところから読んでいただいてもかまわない。

読んでくださった方になにかいいことがあれば幸いだ。

いいことがなんにもなかったらごめんなさい。

(つづく)

続きを一気に読みたくなったらnoteもあります。

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